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委員会活動

排泄ケア委員会

 排泄ケア委員会の今年の活動目標は「長期入院者のおむつ着用者を各フロア1例ずつ減らす」です。この目標に対して終日おむつ対応の入院者を日中だけでも紙パンツ対応にしていこうと思い、現状のおむつ状況を把握し、グラフ化しました。また、排泄状況確認表を用いて排尿や失禁の有無、移乗状況を確認しています。他にもおむつ交換スタイルの見直しを行っています、最近は、水様便や泥状便の排便量の表し方が個人によりばらつきがあったので、「排便スケールモデル」を作成し、表現の仕方の統一を図りました。今後は少しでも入院されている方が自身で排泄できるようなサポートをしていきたいとかんがえています。また、夜間の安眠を妨害しないおむつ交換の環境づくりに努めていこうと思います。

排便スケールモデル

安全管理対策委員会

安全管理対策委員会では、日常医療現場でのアクシデント報告又はヒヤリハットを随時検討し、対策を図っています。今年度は『職員要因の皮膚損傷を60件以下にする』という委員会目標で取り組んでいます。9月には皮膚損傷を少しでも減らせるようにKYTの実践研修を院内で開催しました。グループワークでは、職員から様々な危険要因や対策が上がりました。また、拘縮のある患者様の上肢・下肢の動かし方のポイントを理学療法士からレクチャーしてもらう研修も行い、日々ケアに活かせるようにしています。今後もリスクマネジメントの医療安全研修を予定しています。私たちは委員会活動を通じ、患者様が安心して治療が受けられるよう医療安全に日々取り組んでいます。

KYT実践研修の様子

医療法人社団にしの会
〒932-0057
富山県小矢部市本町6-30
TEL:0766-67-1730
FAX:0766-67-1798

西野内科病院
にしの老人保健施設
にしのショートステイ
(平成30年4月より休止)

 
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