厚生労働大臣が定める掲示事項など
施設基準
◎当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
■入院基本料に関する事項
当院は【療養病棟入院基本料1】を算定しています。
3階病棟では1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び9人上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間ごとの配置は次の通りです。
・朝8:30~夕方17:00まで、看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち人数は8人以内です。
・夕方17:00~朝8:30まで、看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち人数は36人以内です。
■東海北陸厚生局長への届け出に関する事項
1.当院は、次の施設基準に適合している旨の届け出を行っています。
【療養病棟療養環境加算1】
療養を行うための十分な構造設備と必要な機能訓練室等及び十分な医師及び看護師が配置されています。
【認知症ケア加算3】
認知症についての研修を受けた看護師が病棟において認知症症状を考慮した看護計画を作成し、実施するとともにその評価を行っています。
【入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)】
管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
【運動器リハビリテーション(Ⅱ)】
【脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)】
【運動器リハビリテーション(Ⅱ)】
【脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)】
専任の常勤医師及び専従する非常勤理学療法士2名が、医師の作成したリハビリテーション実施計画に基づき訓練を行っています。
【在宅時医学総合管理料】
【施設入居時等医学総合管理料】
【在宅時医学総合管理料】
【施設入居時等医学総合管理料】
医師が訪問診療規定に基づき計画的な医学管理の下、定期的に訪問して診療を行います。
【がん治療連携指導料】
【がん治療連携指導料】
がん診療拠点病院(富山県立中央病院、砺波総合病院)で作成された治療計画に基づき、外来診療、在宅医療を提供します。また、 計画に基づき、適切に計画策定病院に対して患者の診療情報を提供します。
【CT撮影(16列以上64列未満)】
【CT撮影(16列以上64列未満)】
CT撮影の際は16列以上64列未満のマルチスライスCTを使用します。
【診療録管理体制加算3】
適切な診療録の管理を行っている体制を整えています。
【データ提出加算1】
【データ提出加算3】
厚生労働省が行う「DPC導入の影響評価に関する調査」に基づいたデータを提出しています。
【酸素の単価】
酸素の購入価格の届け出を行っています。
【医療情報取得加算】
オンライン資格確認を行う体制を整えており、受診歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な診療情報を取得・活用することで質の高い診療に努めています。
【一般名処方加算】
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名をしていするのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行する事)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
なお、一般名で処方した場合は、一般名処方加算が処方箋の交付1回につきそれぞれ算定されます。
■保険外負担に関する事項
当院では、以下の項目について、その使用に応じた実費の負担をお願いします。
・診断書及び証明書料 1650円~11000円
・テレビキャビネット使用料 250円(1日につき)
・入院中に必要となる衣類やおむつなどの洗濯付きレンタルを採用しています。詳細については病棟に掲示してあります案内をご覧ください。
価格は、すべて消費税込みとなっております。
なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用徴取や「施設管理費」等の曖昧な名目での費用徴収は一切行っておりません。
■明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は病院受付にてその旨お申し出ください。
